作成者別アーカイブ: lunoa2011

フィリピン留学のこと

語学力をひとつだけ身につけるとしたらやはり英語でしょう。英語力の上達の近道は留学だと聞きますが、フィリピン留学も人気があるみたいですね。語学力は大人になってからの修得は難しいと聞きますが、確かに幼児の頃から英語に触れている環境とそうでないとでは脳のつくりにも影響ありそうです。しかし、私の知人は大学卒業後に留学をして流暢なバイリンガルになりました。自分にはもう英語は無理だと思って諦めるより、思い切って英語を使う環境に身をおけば人間なんとかしようと力がつくものかもしれません。
と、考えると「可愛い子には旅させよ」ということわざにも頷けるものがありますね。最近は特に過保護な親御さんも増えたと感じます。先日、前を歩いていた子供が自分から段差にのぼってつまずいてしまったのですが、隣にいた親が即座に子供に「ごめんね」って謝っているのを見ました。子供はそれを受けて親にあたって癇癪を起こしていました(笑)。何度も謝る親御さんを見て優しいなぁと思ったのですが、子供が自分の失敗を親のせいだと思い込まないといいのですが。その子だけではなく、大人の私たち国民も自分の痛みを自分で引き受けられる人間に成長しているのかどうか疑問に思うことが多々あります。

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不妊治療の前の精液検査

不妊に悩む夫婦が多いと聞きます。そんな中、男性の精液検査が自宅でできるというキットを利用する方も多いようですね。http://www.online-kensa.com/
病院に行かなくても精子検査ができるのは便利なサービスだと思います。今はDNAの検査キットなどもあり、将来自分がかかる可能性のある病気なども調べられるようで、検査が手軽に身近に感じられるようになりました。自分の生殖能力の状態、病気の可能性を知ることができれば人生設計も立てやすく健康への意識も高まると思います。一方で、思い通りにいかないのも人生ですね。私はヒューマン・ドラマの映画が好きでよく観るのですが、そこでは様々な生き方が示されています。先日はテレビで古い映画が放映されていました。一人の老人の人生がストーリーの進行とともに回想形式で映しだされるスウェーデンの映画でした。特にハラハラドキドキするような映画ではないので、観る人によっては退屈に感じられるかもしれませんが私はなぜか面白く感じられました。

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新宿でリラクゼーションを

新宿でリラクゼーションを受けたいと思います。眼精疲労の原因で血行が悪くなっているせいもあると思うんですよね。肩がこって辛くなると眼だけではなく頭痛まで辛い日々です。来週からも忙しくなるので毎日終電覚悟です。福利厚生で使える温泉旅館もこの夏は利用したいなと思います。まずはこの週末はできるだけ身体をほぐしてリラックスして、栄養をつけておかないと…。

先日、会社の取引先の方に美味しいレストランに連れて行って頂きました。イタリアンのお店だったのですが、ワインがとっても美味しかった!お気に入りのワインリストに早速加えました。自分でも取り寄せられないかな?しばらくワインより焼酎に走っていた私ですが、やはりワインもいいですね。健康にもよいとよく聞きます。

私の父が白内障手術をしました

私の父が最近白内障手術を受けたそうです。以前からモノがぼけてみえたりまぶしさを感じたりしていたようで、眼科には定期的に通って点眼薬をもらい様子を見てきたようです。
今回の手術はどのようなものかというと、一般的な白内障手術だそうです。父が言うには、白く濁った水晶体を超音波で砕き吸い出して眼内レンズを挿入する…という、とても細かい手術のようですが、入院とかは特に必要ないみたいで多くの方も受けているそうです。レンズは保険の適用があるものとそうでないのも選べるようですが、父は保険内で行ったよう。父は眼科で受けた手術の経過も良好で快適な毎日を過ごしていると聞いて一安心。白内障は多くの人がなるものなのでいずれは自分も受けるでしょうが、医療がますます便利になっているので安心です。
会社の人から珍しいお酒を頂いたので、近いうちに持って行こうと思います。
白内障・レーシックのレーザー手術 大宮七里眼科(さいたま市)
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映画「一命」のあらすじについて

「一命」という映画作品があります。

この作品は滝口康彦の「異聞浪人記」を基として作られたヒューマンドラマです。

内容としては、貧しい暮らしを強いられていながらも、その中で愛する人と一緒に歩みどう守っていくのかということを2人の侍の生きざまを通して描かれた作品です。

主演は歌舞伎俳優である市川海老蔵と瑛太です。

そして愛される妻の役には満島ひかりさんとなっています。

この作品は時代劇としてははじめての3D映画として注目されましたし、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映されました。

この作品の舞台は江戸時代なのですが、太平の世といわれている時代にも関わらず、様々な事件が起こっているというような時代の侍がどのように生きたのかという話です。

あらすじとしては、突然庭先に押しかけて自ら切腹を迫ったうえに、金銭を強請るというような狂言切腹が流行っている時に、名門の井伊家に自ら切腹を願い出た侍、津雲半四郎。

半四郎がどうして自分から切腹をすると迫ったのかについて、いろいろな人の思惑がからみながらどんどん話は進んでいくというようなことです。

侍というのは特別な生き方をしている存在というイメージが強いのですが、実際は一人の人間であり、それらの人たちがどのような気持ちであったのかということを丁寧に描いています。